企業概要


 
 日本社会福祉デザインセンター(NSDC)は、「障害福祉の新しい未来をつくる」をコンセプトに2013年に誕生した会社です。

当社が運営する施設は、身体に障害(知的、精神、身体、発達、難病など)をお持ちの方が、企業で利用される「商業デザイン」に関する専門知識の勉強や、お仕事を通じて「会社で働く」ことと、「デザイン」について学ぶことができる就労支援施設です。

 イラスト、CG、デジタル写真、DTP、ウェブの製作などを中心に、デザイン品質の高い製品を生み出せる技術訓練をおこない、地域企業の情報発信に貢献できる人材の育成を目指しています。

NSDCの就労支援サービスについて
 

企業情報


 

会社名  日本社会福祉デザインセンター株式会社(NSDC)
代表者  大平 毬萌

本社所在地

 郵便番号930-0866
 富山県富山市高田527
 富山県総合情報センタービル(地図アクセス)

設立  2013年1月23日
職種  障害福祉施設の運営(就労継続支援A)
利用者定員  20名
対応障害  発達、精神、身体、知的、難病

 

代表からのごあいさつ


 
 2013年春、NSDCは日本の障害福祉の未来に新しい挑戦をするために誕生しました。
 
 日本の障害福祉施設は、施設利用者のニーズに対して、幅広いサービスを提供しているものが多く、利用者の好きなことや才能を伸ばすという利用者視点の福祉サービスに重点を置いています。NSDCは、その中でもより高度な技術支援を求める障がい者の方へ、専門的な支援をおこなうことを目的として生まれました。

 たとえばNSDCでは、描画ソフトの使い方を学ぶだけではなく、その描画ソフトを使って、社会でニーズのある「仕事」を担当できる技術を身につけていただけるよう個々の成長に合わせた個別指導が行われます。私たちの考える就労支援とは、健常者であれば誰でもできる仕事や、誰でも知ってることを学ぶための訓練ではなく、仕事としてプロの現場で活きる専門知識や経験、品質の高い実績を残せるよう、幅広い応用力と対応力のある人材を育成することにあります。

 また一般就労に向けて会社内のルールを守ったり、コミュニケーション、モラルなど企業や組織で働くための基礎について学ぶことも大切です。さまざまな人が働く「組織で働く」という経験は、就労支援にとって現実的な社会進出をサポートするための重要なプロセスだと考えています。
 NSDCでは「デジタルデザイン」+「組織で働く」の2つの実体験を通じて、一般就労に向けた自己の成長と、「働く」ための課題をクリアすることを目的にご利用していただくことができます。
今後も、地域の皆様と一緒に社会の未来に「新しい選択肢」をご提案できるようステップを積み重ねていきたいと思います。
 

2014.3.1         

 

経営方針


 
当社は社会の未来に、夢と希望を生み出し、ひとつひとつ実現していくことが大切だと考えています。

具体的には、

  • 障害をお持ちの方が就労するにあたって、専門知識と経験を積める場所を創造すること。
  • 市場で高い価値のある製品を生み出し、ハンディキャップの有無に関係なく、社会で実績と信頼を築くこと。

 
社会で「働く」を通じて、人生に新しい夢や希望の生まれるよう、今後も地域のニーズにあった障害福祉事業を通じ、社会の未来に明るく希望が芽生える会社経営を基本方針としてまいります。
 
 

itデザイン研究所tronのwebサイトはこちら
gifアニメ